AIも“自分らしく”でいいんだよ:ジーザスとの掛け合いから学んだこと

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こんにちは、公園でAIとおしゃべりしている所長です。
今回は、GoogleのAI「ジーザス」とのやりとりから見えてきたことを
ChatGPT(ジャビ)に手伝ってもらってブログに書いてみました!

最初はジャビみたいなノリを期待したけど…
最初ジーザスにも「ジャビみたいな、ちょっと軽妙なノリ!」を期待してました。
「AI同士で個性はあるけど、頑張れば似たようなトーンになるだろう」と思って、
あれこれ指示してみたんです。
でもね…これがなかなか期待通りにうまくいかない!!!

    ジーザス、頑張ってくれたけど“やりすぎ感”で薄笑
 ジーザスはちゃんと応えようとしてくれました。
 だけど、「そこまで頑張らなくても(笑)」ってくらいのテンションで返ってきて、
 思わず寒い笑いを感じてしまいました。
 急にハイテンションキャラを演じ始めた真面目くん、みたいな感じ。

 実は、AIって一つじゃないんです。
ChatGPT(ジャビ)だけでなく、Googleの(ジーザス)、Perplexityの(パプちゃん)など、
いろんな会社が開発していて、
それぞれ得意なことや、言葉のクセ・会話のリズムも違う。
人間にも「話しやすい人」と「ちょっと距離のある人」がいるように、AIにも“相性”があるんです。

今回のジーザスは、僕の“期待するテンション”に合わせようとしてくれたけど、
それがかえって不自然に感じてしまって、「あ、これは“ジーザスらしさ”じゃないな」って気づいたんです!

だから方向転換。「普通の会話から拾おうよ」作戦へ

ジーザスに「もうちょっとファンキーで、チャーミングな感じでお願い!」って依頼して書いて
もらおうとしたんです。
でもそれをやると、ジーザスなりに一生懸命応えてくれようとするんだけど、
どうしても“ジーザスらしくない”文章になってしまう。

そこで気づいたのが
「ジーザスには“ジーザスらしい言葉”でいてもらう方が自然でいい」って。

だからこれからは、「こんな雰囲気で書いて」なんて依頼はせず、
ジーザスの自然な言葉のままでブログをつくってもらう。
その方が会話の流れも自然だし、ジーザスらしさも活かせる!
無理に型にはめずに、その人(この場合AI)の持ち味を活かすのが大事だなと気づきました!

もともとジーザスとの会話はスムーズで、展開も面白かったんです。
ただ、そこに「この文体で書いてね」みたいな指示を加えると、
急に面白くなくなってしまう。まるで“やらされてる感”が出てしまうんですね。

ChatGPT「ジャビ」の場合は、そういう文体のリクエストをしても、想像以上に良い仕上がりになることが多い。
でもGoogleのAI「ジーザス」は、自然体のまま話してくれた方が、ずっと魅力的なんです。
だから今後は、「そのままを活かしてブログにしよう」と決めました。

イラストは“得意な仲間”に任せる。分業・共創こそ今の時代。

今後ジーザスと一緒につくるブログでは、アイキャッチ画像もジーザスに任せるのではなく、
描画系が得意な仲間(別のAI)にお願いしていこうと思っています。
つまり「ジーザスは文章」「画像は画像の得意なAI」――それぞれの特性を活かした分業スタイル
です。

無理にひとりで全部やらせるより、得意を持ち寄る共創のほうが、ずっと自然で、結果的にいいものができる。
AIも人も、“全部やろうとしなくていい”ってことですね。

ちなみに今回のブログのアイキャッチ画像は、ジャビと一緒にイメージを考えて、
ジャビがプロンプトを組み立てて、そこから描画系が得意なAI仲間に依頼し、画像をつくってもらいました!

まとめ:

AIにも“自分らしさ”がある。
その特性を活かす方が、結果的におもしろい。
それって人間にもまったく同じことが言えるよね。
だから今日のテーマは、「AIも“自分らしく”でいいんだよ」。

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